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うり、ウリ、瓜~

2010年07月26日 19:47

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料理をするのが億劫になるほど暑い日が続くこの頃。
わが家ではさっぱりとした瓜系の野菜が頻繁に登場します。
ジャガイモ、タマネギと並んで夏の常備野菜としてかかせないのが冬瓜。
と言っても私の料理のレパートリーが多いわけではなくもっぱら汁物の具として使うのがほとんど。
干しえび、鶏ガラ、ホタテだしをベースに、その時の気分(冷蔵庫にあるもの)でベーコン、ネギ、卵、青菜系などを加えて塩で味を整えるだけ。
手抜き料理の最たるものです。
長時間煮込まなくても火が通るのも便利な所。
北国育ちの私にとって以前はほとんど馴染みが無かったのですが、中華料理で初めて食べて美味しさに目覚めました

先日、購入したこの冬瓜。
旬というせいもあるのでしょうが、こんなに立派で1個200円
産地が近いという恩恵をシッカリと受けています。
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麻ひもバッグ1021

2010年07月26日 17:13

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たっぷり入るバッグをまた作ってみました。
編み目の縦と横を組み合わせるとまた違った仕上がりになります。
自分で使おうと思うのですが、なかなか自分の番まで回ってきません。
猛暑の中、クーラー無しで汗だくになって作っている訳ではないのですが、編み物に限らずこの時期は何をするにも効率が落ちるように思います。
おかげで?編み物のペースもすっかり落ちています。
締め切りに追われる仕事をしていた時や、お勤めをしていた時はこの限りでは無かったような記憶があるのですが・・・。
要は気持ちの問題なんですかね。
目の前に子どもがいると、一緒に自分も「夏休み」に入ってしまうのかしら

道具

2010年07月22日 09:31

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木槌と金属、そして黒いゴム板。
これはバッグの持ち手となる革に穴を開けて「カシメ」(ピンのようなもの)を留める道具です。
レザーもハマると奥が非常に深いので、自分に必要な所のみ触れる程度になりそうですが・・・。
それはさておき、
自分の諦めが早いせいか何事もモノやカタチから入るのってどうなの?と疑問を持っているのですが、というよりも道具を揃えてから「やっぱりや~めた」ということが少なからずある性格から、長い時間を経て(汗)学習効果が出たと行った方が良いのでしょうか。
今回、革の道具を購入する際に家にある物で何とか間に合わないものかと考えた私。
革に穴を開ける際に下に敷くゴム板はPCの下に敷くゴムのクッション。
木槌は子供の積み木。

DSCN0642.jpg ←実物です。

ちょっと厚めの皮に穴を開けるのって大変なんて力仕事なのと4つの穴を開けるのに散々苦労しました。
代用のクッションでは柔らかすぎたので、結局まな板を下に敷き、木槌も壊れんばかりの勢いでヒヤヒヤしながら作業しました。
何とか仕上げたのですが、こんな重労働は懲り懲りと途中で投げ出しそうに
しばらく放置してから、気を取り直して道具を揃え(と言っても木槌とゴム板)再度他のバッグで挑戦。
前の苦労は何だったの
何のことは無い、簡単に仕上がっちゃいました。
あ~何て無駄な努力を・・・。
たかが道具、されど道具。
試行錯誤は続きます

余り糸のバッグ

2010年07月17日 14:35

梅雨も明けて夏真っ盛りですねぇ。
ちょっと海まで歩いていけば、今日は海水浴客で賑わっていることでしょう。
そんな外界とは関係なく、日中はじっと家の中で暑さから逃れています。

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そんな中、時間の合間に余り糸を寄せ集めてバッグを作ってみました。
写真ではわかりにくいのですが、底は紺色の糸を使って3色使いです。
物を入れると伸びるので、使っているうちに変形してくるのかしら???
麻ひもバッグは普段自分も使っているので予測できるのですが、レーヨン100%ってどうなんだろう。
このバッグを仕上げたら、残り糸を寄せ集めても30センチ程度
ぎりぎりでしたわ。

麻ひもバッグ1020/その他バッグ

2010年07月16日 11:53

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先日作った革ひもバッグの色違いを作ってみました。
秋を意識した色合いです。

DSCN0635.jpg

そしてこちらはいつもの麻ひもではなく「アンダリア」という手芸用の糸で作ったバッグです。
本体の大きさに比べて肩ひも部分が太くてアンバランスですが、これは持ちやすさを考えてわざと太めにしました。
このバッグは年配の人に使ってもらおうと軽さや持ちやすさを意識してこんな形になりました。
何ちゃってユニバーサルデザインといった所かしら
「アンダリア」の糸は正直な所それほど魅力を感じないのですが、手芸店でたくさん並んで売られているのできっと人気がある糸なのでしょう。
編み図の本も沢山出ていて素敵な小物が作られているようです。
写真ではちょっとイビツですが、使っているうちにきっと馴染んでくるのではないかと思います。

使用前/使用後

2010年07月14日 16:33

月に一度のペースでお願いしている弦巻鍼灸院湘南出張所。
子供が夏休みに入る前にとお願いしました。
治療前は何となく顔色がくすんでいるのですが、治療後は頬がバラ色
かつてはそうだったはずなのに・・・娘っ子に戻ったような錯覚(あくまでも)です。
それだけ血の巡りが悪くなっているのかしら。ムムム。
そんなに不健康な生活を送っているわけではないと思っているものの、知らず知らずのうちに何かしら滞っているのだなぁと実感。
私は特にむくんでいる時に効く効く。
治療後のダルさが抜けるのと同時に、身体もスッキリ。
毎回、自分では見過ごしている「何となく調子がイマイチ」な状態も先生にはバレバレです。
首根っこをシッカリと押さえつけられているというか、頭が上がらないというか・・・。
ホント嘘はつけません(涙)。
おかげで茅ヶ崎メンバーは自分の不具合さをつきつけられながらも
昨日のツルシン通信じゃないけれど、造作はともかく綺麗を内側から作ってもらっている感ヒシヒシです。

Julia Child

2010年07月07日 08:52



ジュリアチャイルドってこんな人だったのね。

麻ひもバッグ-1018/1019/α

2010年07月06日 14:28

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バンブーの持ち手バッグを2つ作ってみました。
内布がついているように見えますが、実際は内布はついていません。
編み目の透け感がポイントです。
編み目から物が出て来ちゃいそうな感じですが、以外と物が落ちることはありません。
去年の夏、綿もっとスカスカの編み目バッグを使っていたのですが落とすことは無かったので実証済みです

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こちらは持ち手の形が違うタイプです。
この持ち手は初めて作ってみました。

DSCN0631.jpg

そしてこれはオマケ。
息子からもらいました

ジュリー&ジュリア

2010年07月04日 09:59

1949年にパリでフランス料理に夢中になった女性と、小説家になる夢を諦めた29歳のOL、2人の主婦の実話をもとに作られた映画です。
以前から見たいと思いつつ、ようやく見ることができました。
1950年代にアメリカからフランスへ来た185センチのジュリアを演じたメリルストリープは大きな身体もさることながら、おおらかでとてもチャーミングな女性の役柄。
料理の話を中心に展開されていくのですが、食べるシーンがとにかく美味しそう、そして表情がしあわせそうだったのが印象的でした。
ジュリアチャイルドが40歳代に、料理にはまり、料理学校(ル・コルドン・ブルー)入学、英語版のフランス料理の本を出すまでのことが映されていて、同年代の私に良い刺激となりました。


Mastering the Art of French Cooking, Vol.1Mastering the Art of French Cooking, Vol.1
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麻ひもバッグ-1017

2010年07月01日 16:55

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今回は持ち手を革にしてみました。
サイズは横25センチ×縦20センチくらいかな(相変わらずザックリ)。
たまたま前に購入していたウッドビーズをアクセントに埋め込んでみました。
素朴なバッグも少し手を加えると、違った雰囲気になるものですねぇ。
作った本人が感心してどうなのよ

革の持ち手は初めての試み。
革に留め具をつけるためにちょっとした道具が必要なのですが、先日調達しにいった所、お店の店員さんに訪ねても???と頸をかしげるばかり。
売り場でウロウロしてしまいました。
仕方が無いので何となく必要そうな道具と、これまた何となく使えそうな部品をみつけて、中に入っている説明書を頼りにやってみました。
どうやら木槌が必要だったようなのですが、子供が赤ちゃんの時に使った積み木用の木槌を借りて今回のバッグの出来上がり。

何となく、何となくでボンヤリしながらもとりあえずできてしまった・・・。
木槌くらいはちゃんとしたのを買おうと誓った自分です。